皮膚を引き締めるため|若返りを望むなら長持ちな金の糸が効果覿面
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若返りを望むなら長持ちな金の糸が効果覿面

皮膚を引き締めるため

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皮膚の面積を少なく

小さな品物を大きな風呂敷で包むと、風呂敷にはしわがついてしまいがちです。逆に、品物に対して大きすぎない風呂敷を使えば、それほどしわを作ることなく包むことができます。これと同じように顔でも、余分な皮膚がついていると、しわやたるみが生じます。しかも皮膚は、年をとるにつれてどんどん伸びて面積が広くなっていくので、つまりしわにしてもたるみにしても、増える一方となるわけです。それを改善するためには、美容外科で皮膚を縮める治療を受ける必要があります。具体的には、レーザーやラジオ波などを使って皮膚を熱して、皮膚を構成している細胞のひとつひとつを熱収縮させていくという治療です。細胞が小さくなれば、皮膚の面積は少なくなりますし、それに伴ってしわとたるみも消えていきます。

真皮層や表在性筋膜の収縮

しわやたるみの治療に使われるレーザーは、シミやホクロを焦がして除去するレーザーと異なり、波長が長めに設定されています。つまり皮膚の表面部分を貫通して、深い部分にまで熱を届けることができるわけです。加齢によって伸びるのは、表皮層の下にある真皮層や表在性筋膜の部分なので、これをレーザーで熱収縮させれば、皮膚は縮むことになるのです。またラジオ波は、皮膚に含まれている水分を細かく振動させることのできるエネルギーです。そのためこれを浴びせると、表皮層よりも水分量の多い真皮層や表在性筋膜が強く揺さぶられることになります。それによって生じる熱が、やはりこれらを収縮させていくことになるのです。いずれも、温めるだけという手軽な治療ですし、それでいて皮膚を若々しく引き締まった状態にすることができるため人気があります。